飯塚昇 小錦二ッ銀
小錦二ッ銀 (こにしきふたつぎん)
長さ:206㎜
黄銅/火皿と吸口に銀取付/羅宇竹
飯塚昇氏....
煙管はかつて東京、京都、福島などで作られていました。新潟県燕市の煙管作りは少なくとも200年の歴史がありますが、煙管職人の数は年々減少し、現在燕市における手作り煙管職人は飯塚昇氏ただ一人となっています。飯塚氏は煙管職人の四男として燕市で生まれ、中学卒業とともに父親の元に弟子入りしました。その後一時別の仕事に従事するものの、定年後再び煙管職人の道を選び、2012年には「にいがた県央マスター」にも認定されています。