SOLANI(ソラーニ)の産みの親ルドガー・ウイル氏(ドイツ)は、パイプたばこの業界では伝説的な人物。パイプスモーカーでありパイプ作家でもあるルドガー・ウイル氏はパイプとたばこに精通したプロ中のプロといっても過言でないしょう。
1968年、彼は北欧のたばこ会社から新製品の開発の依頼を受け、パイプたばこにウイスキーブレンドを冠した製品を世界で初めて開発しました。
当時、パイプたばこ製造会社は、ウイスキーでケーシングなどまったく想定外の作業だっでしたが、発売された製品はアメリカで大ヒットしました。
その後、1997年にそのルドガー・ウイルが考案し作ったのが、このブランドの一連の製品。ラテン語の"SOLANUM"(ナス科の植物)からその名をとり「ソラーニ」として発売されています。
■レッド 131
トロピカルフルーツの酸味ある熟成感が甘さの中に溶け込んでいる。シングルモルトのウイスキーでケーシング。
■
ブルー 369
ペリク入り。このブレンドの特徴は着火10分後くらいで喫味が変化する点。当初の甘ったるさは、酸味を帯びた熟成感に大きく変わってくる。
■
バージニアフレイク 633
煙はソフトで濃厚な喫味。実に深い奥行き感を与えてくれる。フレイクであるがそのまま火皿に詰めて喫煙すると良い。
生産国:EU
包装:50g 丸缶