パイプの聖地サンクロードの大手シャコムは、1825年フランソワ・コモイがサンクロードでパイプ作りを開始。
この地では昔から柘植の木を使って巡礼者相手に土産品を作る木工技術があった。
深い谷底に流れる水力で機械類を回して挽き物を作っていたという伝統的なモノ作りの流れがある。
孫のアンリ・コモイと従兄弟のシャプイが共同でパイプ作りを続け、フランソワはロンドンでコモイのブランドを立ち上げた。
ボウル、シャンクエンド共に丸みを強調したシェイプ。
ダブルチャンバーというシャンク内の拡張スペースで煙を冷やすシステム。
全長:115mm
火皿:高41mm×幅45mm
火皿:内径19mm
重量:50g
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