Kagaya 復元煙管 / 真鍮 女用 三味線胴石州形延べ煙管 大正~昭和初期 SOLD OUT
Antique Japanese Smoking Pipe Kiseru Tobacco.
kagayaが新しく取り組み始めた「復元煙管」の世界。
大正~昭和初期の煙管。
名前の正確な由来は不明だが、この形は「真鍮女用三味線胴石州形」と呼ばれる。
一般的な延べ煙管は、吸口が胴に比べ極端に細くなる物が多いが、この延べ煙管は雁首から吸口へ、上から下へと滑らかに細くなっているのが特徴的。
このゆったりとしたやわらかさによって、民家の彫刻が際立っている。
民家や木の幹など、この彫刻に使用されている基本的な技法は「片切彫」と呼ばれ、刃先が平らでやや斜めになっている片刃の鏨で、先を片側に倒しながら彫っていくため、片側が深く、反対側が浅くなる。
日本画で使われる「付立法」の筆勢をそのまま彫刻で表現するのに適している。
製造時期:大正~昭和時代
本 体 :真鍮
全 長 :約183mm
重 量 :約34g
※煙道徹底洗浄