年齢確認

20歳未満の方の喫煙は、法律で禁止されています。
喫煙は、肺がんをはじめとした様々ながんになる危険性を高めます。
たばこの煙は、周りの人の健康に悪影響を及ぼします。健康増進法で禁じられている場所では喫煙できません。

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Kagaya 復元煙管 / 銅象嵌 銀石州形竹羅宇煙管 在銘有 片切彫 明治時代

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  • 煙管
¥88,000 税込
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復元煙管とは
明治~昭和時代に作られた煙管を超音波洗浄を用いて
一本一本丁寧にクリーニングし現代に蘇らせたKagayaの新しい取り組み。
象嵌や複雑な彫刻など様々な装飾が施されており
現代では作られることのない貴重な煙管たちです。

Fukugen Kiseru
Traditional Japanese Pipe “Kiseru”
Kiseru from over 100 years ago are carefully cleaned
one by one using ultrasonic cleaning
and brought back to life in the modern age.
Decorations and techniques used
that would not be produced today.
It can also smoke rolling tobacco as well as kizami tobacco.

明治期の煙管。
吸口と雁首が大部分を占める形は鈴美屋形に似ているが、これは大茶人石州侯が用いたことからその名が付いたとされる石州形。
経年変化によって消えかけているが、火皿には塗金が施されている。

印象的に輝く銅は、「平象嵌」という技法が用いられている。
これは金属の表面部分を鏨でさらい平板を嵌め込むもので、煙管職人の数が少ない現在では象嵌を取り入れている煙管はあまり見る事が出来ない。

その他の彫刻に使用されているのは「片切彫」と呼ばる技法で、刃先が平らでやや斜めになっている片刃の鏨で、先を片側に倒しながら彫っていくため、片側が深く、反対側が浅くなる。
日本画で使われる「付立法」の筆勢をそのまま彫刻で表現するのに適している。

製造時期:明治時代
本 体 :銅+銀+竹羅宇
全 長 :約195mm
重 量 :約29g
※煙道徹底洗浄

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