2019 年の IPCPR で発表された、プラセンシアのアルマ・シリーズの三作目。
「アルマ」とは魂、「フエゴ」とは火で、「火の魂」という意味です。
これまでのアルマ・シリーズ同様に、全てニカラグア葉で構成されていますが、今
作はオメテぺ島のたばこ葉に焦点を当てて作られています。
オメテぺ島は、ニカラグアの火山が 2 つある島で、火山性の肥沃な土壌が特徴とされ、そこで育てられたたばこは独特な個性を持ちます。
オメテぺのたばこ葉の良さを引き出すには十分な熟成が必要とし、今作は 7 年熟成させたものを使用しています。
オメテぺの葉の、火山性の力強い味わいに、同じくニカラグアのハラパの葉をブレ
ンドし、甘さを強調させ、素晴らしいバランスの味わいになっています。
これまでのアルマ・シリーズに引き続き、アルマ・デル・フエゴも各方面から高い評価を受けています。
スパイシーながらもタンジェリン、カシューナッツ、グアバの味が引き立っています。
・シガージャーナル誌:2019 年の年間 8 位
・シガーアフィショナード誌:93 点
愛好家も唸らせる、プラセンシアの自慢の一本です。
長 さ:165mm
直 径:14mm
生産国:ニカラグア
単品