Dirk Heinemann Pipes
■全長:145mm
■火皿:高41mm×幅48mm
■火皿:内径20mm
■重量 :70g
HP:
Heinemann pipes
Instagram:
heinemannpipes
【ディルク・ハイネマン】
現代を代表する最も著名なパイプ職人の一人として、国際的に認められている名工。
ハノーファー近郊出身であるハイネマンのキャリアは早くから始まり、大工として3年間の見習い期間を過ごした後、 ハノーファー大学で5年間プロダクトデザインを学び、修士号を取得した。
彼のパイプのデザインは、イヴァルソン親子、J・アラン・パイプス、コーネリアス・メンツといった巨匠たちの影響を強く受けていながら、同時にクリスチャン・ヴォルフェンシュタイナーのような既成概念にとらわれない発想を持つ製作者たちにも惹かれており、そのスタイルはシンプルで明快、飾り気のない中にほんの少しの遊び心が加えられている。
流れるような優雅なラインを重視し、高光沢の仕上げ、良好な通気性、そして細身のマウスピースは、愛煙家が見て、手に取り、吸う喜びを感じられるようなユニークで美しい作品を作るために常に模索している。
形状やデザインから、ごく細かなディテールに至るまで、製品の品質の高さに対して強い情熱を持つハイネマンのパイプには最高品質の素材のみが使用されている。
イタリア、スペイン、ギリシャ産の熟成されたプラトー・ブライア材。
装飾やインレイには、美しい木材、骨、または角が用いられ、ステムは最高級ドイツ産エボナイトを100%使用。
ハイネマンは、最初のデザインから最終的な磨き上げに至るまで、すべての工程を完全に手作業で行う。
自らブライア材を選び、基本的な形状を切り出し、穴を開け、研磨し、手作業で装飾を施し、無垢材で作られたマウスピースを取り付ける。
彼のパイプは一つひとつが唯一無二の作品であり、優れた喫煙性能を特徴としている。